大好きなフォロワーさんと共に創りたい─田島ひかるブランドがいよいよ始動

人と同じは嫌だけど、自分だけだと不安 自分のスケッチには好きなように絵を描くけど、他人のスケッチは汚さない。

ひかる

ひかる

服と映画と音楽とアウトドアとバスケが好き . #古着 #古着女子 #メンズライク な私をよろしくどうぞ

ブランド作りを始めたのは「pickiのビジョンに共感したから」というひかるさん。デザイナーだけでなく、フォロワーの方とも一緒に進めていくことで、大きな喜びを感じているのだとか。


それでも、「感覚を言葉にして伝えるのは難しい」という、その心のうちを聞いてみました。

 

picki

pickiとの出会いはいつ頃ですか?


ひかる

私の働いている会社主催で、毎週バスケをするんですね。
そこに20人以上、いろんな会社の人がくる感じで。そんな中、女子一人で、バスケをしていたんです。

その中にサイバーエイジェント・キャピタルの北尾さんという人がいて、紹介したい人がいると言われたんです。

その会社がpickiさんで、インフルエンサーさんのブランドを立ち上げることをサポートしている会社だとざっくりと聞きました。

少し興味あったという温度感で、平日の朝にミーティングに呼ばれ、一緒にやりませんか?と言われました。そこで即答で一緒にやりましょう!と言いました。

 

ひかる

仕事柄、自分自身が、どういうビジョンで会社をやっているかを結構気にするんですよね。

ただ単にこれやってますというよりかは、どういう目的でやっているかを話してくれたので、そこに共感した部分は多いです。

なので、本当に人ありきで一緒にやっても良いかなと思いました。

picki

ありがとうございます(笑)すごく嬉しいです! pickiと服作りをここまでやってみてどうでしょうか?

ひかる

純粋に楽しいと思っています!

picki

具体的にどの部分が楽しかったですか?

ひかる

自分の作りたい服を作れるというのは前提として、プロのデザイナーさんと一緒に話す中で、聞いたことのない服の深い歴史について知って、服ってこの部分にこだわりがあるんだということを学んだり。

さらに、それを見ているフォロワーさんが、まだ何も形としてできていないのに、共感してくれる人がありえないほどいるこの状況が、すごく楽しいです。

フォロワーさんが欲しい!と思えるものが自分の作りたいものと一致していれば良いなと思います。

 

picki

ここだけの話、悩んでいることはありますか?

ひかる

ないです!(笑)

picki

さすがです(笑)難しいと感じることはありますか?

ひかる

例えば生地とか「これ良いな!」というものがありすぎて、どれを一番として選ぶのかが本当に難しいですね。

あと、自分が「いい!」と思っているものを言語化することが難しいと思っています。


感覚的なものを言葉にするのは難しいのですが、言語化できないと服づくりのデザイン(設計)に落とし込んでもらいにくくなるので、できるだけ感覚に近い言葉を見つけるようにしています。

難しいですが(笑)

picki

次回はいよいよ商品の前段階となるサンプル品が届いた時にお話を聞いてみたいと思います。

ひかるさんのウエストへのこだわりがどこに詰まっているのか楽しみですね!本日はご協力ありがとうございました!